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無料で使えるシステムトレードフレームワーク「Jiji」 をリリースしました!

・OANDA Trade APIを利用した、オープンソースのシステムトレードフレームワークです。
・自分だけの取引アルゴリズムで、誰でも、いますぐ、かんたんに、自動取引を開始できます。

Effectsの簡単なサンプル

JavaScript jQuery

Effectsとして、表示/非表示の切り替えや移動などのアニメーションをさくっと実装するための機能が提供されています。様々なエフェクトがAPIとして用意されていますが、基本的に以下の引数を指定できるようになっています。

  • 第一引数 .. アニメーションする時間 or 速度
    • 数値を指定した場合、その時間内で完了するようにアニメーションします。単位はミリ秒です。
    • 文字列で"slow", "normal","fast"のいずれかを指定することも可能。
  • 第二引数 .. アニメーション完了時に呼び出されるコールバック関数を指定できます。

以下はtoggle()で表示/非表示を切り替えるサンプルです。

<html>
<head>
  <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
  <script type="text/javascript" src="./jquery-1.3.2.js"></script>
  <script type="text/javascript">
    function toggle() {
      // 表示/非表示を切り替える
      // 第一引数でアニメーションする時間(以下の例だと500msで完了するようにアニメーションする)
      // 第二引数でアニメーション完了時に呼び出す関数を指定できる。
      $("#box").toggle( 500, function(){
        $("a").text( this.style.display == "none" ? "表示する" : "隠す"  );
      });
    }
  </script>
</head>
<body>
  <a id="a"  href="javascript:toggle();">隠す</a>
  <div id="box" style="margin:10px;width:100px;height:100px;background-color:#6666cc;"><div>
</body>
</html>

実行結果はこちら