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sbazでパッケージをインストールする

最近気付いたのだけど、scalaの世界にもScala Bazaars」というパッケージ管理の仕組み(rubyRubyGems的なモノ)があります。「sbaz」というツールが提供されていて、これを使ってパッケージの追加/削除が可能。基本的な使い方は次の通りです。

# インストール済みパッケージの一覧取得
$ sbaz installed
base/1.9
sbaz/1.25tmp
sbaz-setup/1.0
scala/2.7.1.final
scala-devel/2.7.1.final
scala-library/2.7.1.final
scala-tool-support/2.7.1.final
scalap/2.7.1.final
8 packages installed

# 利用可能なパッケージの一覧表示
$ sbaz available   
Actorrent (0.1)
base (1.9, 1.8, 1.7)
bcprov-jdk14 (0.0.0.1)
combinator (0.11991, 0.11988M, 0.10301)
commons-net (1.4.1)
jaxen (0.0.0.1)
jdom (0.10)
jetty (4.2.19)
jline (0.9.91)
jsp-api (2.0)
jsr166 (0.1)
junit (3.8.1.1)
...省略

# パッケージのインストール
$ sbaz install junit
planning to install: junit/3.8.1.1
Installing...

# インストールしたパッケージの削除
$ sbaz remove junit
removing junit/3.8.1.1

その他のコマンドについてはこちらを参照。試してないけど、scalaのアップグレードとかもこれでできるのかな?

補足:プロキシを使う

なお、サーバーとの通信でプロキシを使いたい場合は次のようにします。(→Scala Bazaars Manualの下の方に説明があります。)

  1. /config/sbaz.properties」というファイルを作成
  2. 次のような設定を書く
http.proxySet=true
http.proxyHost=<プロキシホスト>
http.proxyPort=<プロキシポート>