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無料で使えるシステムトレードフレームワーク「Jiji」 をリリースしました!

・OANDA Trade APIを利用した、オープンソースのシステムトレードフレームワークです。
・自分だけの取引アルゴリズムで、誰でも、いますぐ、かんたんに、自動取引を開始できます。

スレッドごとに別の変数値を使う。

OpenSTA

負荷試験はOpenSTA、とのことなので、基本的な使い方を学習中。

所用時間の計測

特定の範囲の処理の所要時間を測るには、「Timer」を使う

  • 「Definitions」で「Timer」を作成しておき、
  • 「Code」内で計測対象の処理の前後で「Start Timer <タイマー名>」、「End Timer <タイマー名>」を実行。
Definitions
  Timer    T_TEST
  ...略

Code
  Start Timer T_ECHO
  ... <処理>
  End Timer T_ECHO

計測結果は、「Results」タブの「Timer List」等で参照できます。

スレッドごとに別の変数値を使う

スレッド間で共有される変数として値の配列を定義しておき、スレッドごとに「NEXT <変数名>」を呼び出してやればOK

Definitions
  !スクリプト間で共有される変数として値の配列を定義
  CHARACTER*512	ARRAYS ( "aa", "bb", "cc", "dd", "ee", "ff" ), SCRIPT
  ...略

Code
  !スクリプト内でNEXTを呼んでから値を参照する。
  NEXT ARRAYS
  LOG ARRAYS


それにしてもなかなか慣れないな > OpenSTAの構文。