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無料で使えるシステムトレードフレームワーク「Jiji」 をリリースしました!

・OANDA Trade APIを利用した、オープンソースのシステムトレードフレームワークです。
・自分だけの取引アルゴリズムで、誰でも、いますぐ、かんたんに、自動取引を開始できます。

通常注文の注文一覧取得を実装

通常注文の注文一覧取得を実装しました。
Github - unageanu / clickclient_scrap

  • ※IFDやOCO注文の一覧は不完全です。IFDやOCO注文のの場合、2つめの注文の情報が返されません。
  • 注文一覧画面から取得できる情報のみを返すようにしています。
    • 「有効期限」を取得するには、注文をクリックして得られる「注文詳細画面」の情報が必要だけど、
    • 一覧取得のたびに詳細情報にアクセスしてたら時間がかかりそうだし、取得しない方向かな。

サンプル

$: << "../lib"

require 'clickclient_scrap'

# ※sample.rbと同じディレクトリにuser,passファイルを作成し、
#    ユーザー名,パスワードを設定しておくこと。
USER=IO.read("./user")
PASS=IO.read("./pass")

# ログイン
c = ClickClient::Client.new
c.fx_session( USER, PASS ) {|session|
  
  # 注文一覧を取得
  orders = session.list_orders
  orders.each_pair {|k,v|
   puts <<-STR
---
order_no : #{v.order_no} 
trade_type : #{v.trade_type}
order_type : #{v.order_type}
execution_expression : #{v.execution_expression} 
sell_or_buy : #{v.sell_or_buy} 
pair : #{v.pair}
count : #{v.count} 
rate : #{v.rate} 
order_state : #{v.order_state}

STR
  }
}

実行結果です。sell_or_buyとかはClickClient::FXで定義されている定数値になってます。

---
order_no : 10035753596 
trade_type : 新規
order_type : 01
execution_expression : 指値 
sell_or_buy : 0 
pair : ZARJPY
count : 1 
rate : 9.5 
order_state : 受付済