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無料で使えるシステムトレードフレームワーク「Jiji」 をリリースしました!

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フィルタを使うサンプル

フィルタを使うと、スプライトやビットマップにドロップシャドウやブラーなどの効果を適用することができます。

  • フィルタはflash.filtersパッケージ配下にいろいろあります。
  • スプライトなどDisplayObject派生のコンポーネントであれば、フィルタを作成してfitersプロパティを書き換えることで適用できます。
    • 書き換えは配列全体をごっそり置き換える必要があります。「push」や「fiters[0]」で追加しても効果はないので注意。
package {

  import flash.display.*;
  import flash.filters.*;
  
  // フィルタを適用するサンプル
  public class Sample extends Sprite  {
    
    public function Sample(){

      // 円
      var circle:Sprite = new Sprite();
      addChild(circle);
      
      var g:Graphics = circle.graphics;
      g.beginFill( 0xFF4444 );
      g.drawCircle( 60, 60, 50 );
      g.endFill();
      
      // ドロップシャドウ(影を落とすフィルタ)を適用
      circle.filters = [new DropShadowFilter( 3.0, 45, 0x000000 )];
      
      // ↓では有効化されないので注意。
      //circle.filters.push( new DropShadowFilter( 3.0, 45, 0x000000 ));
      //circle.filters[0] = new DropShadowFilter( 3.0, 45, 0x000000 );
    }
  }
}

実行結果はこちら