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配列の便利APIいろいろ

Flex

JavaScriptと一緒かと思ったら微妙に拡張されてますね! > ActionScriptの配列。ということで、便利そうなAPIを使うサンプルを書いてみました。

使ってみたAPIは以下。

  • Array#forEach
    • 配列の要素を順番に取り出します。forループの代わりに。
  • Array#map
    • 配列の要素それぞれに関数を適用し、結果の配列を返します。
  • Array#filter
    • 配列の要素それぞれに関数を適用し、結果がtrueの要素の配列を返します。

rubyっぽいラインナップですね。

// 結果の表示用
var stdout:TextField = new TextField();
stdout.width = 500;
stdout.height = 500;
addChild(stdout);
stdout.text = "";
      
var array:Array = [ 1,2,3,4,5 ];

// forEach
// 配列の要素を列挙する
stdout.text += "\n---forEach\n";
array.forEach( function( item:*,index:int,arr:Array ):void{
  stdout.text += index+":"+item+"\n";
} ) ;

// map
//配列の要素それぞれに関数を適用し、結果の配列を返す。
stdout.text += "\n---map\n";
var a:Array = array.map( function( item:*,index:int,arr:Array ):*{
  return item*2; // 各要素を2倍にした配列を得る
} ) ;
stdout.text += a.join(",")+"\n"; // 2,4,6,8,10

//filter
//配列の要素それぞれに関数を適用し、結果がtrueの要素の配列を返す。
stdout.text += "\n---filter\n";
a = array.filter( function( item:*,index:int,arr:Array ):*{
return item%2==0; // 偶数の要素の配列を得る
} ) ;
stdout.text += a.join(",")+"\n"; // 2,4

実行結果はこちら