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無料で使えるシステムトレードフレームワーク「Jiji」 をリリースしました!

・OANDA Trade APIを利用した、オープンソースのシステムトレードフレームワークです。
・自分だけの取引アルゴリズムで、誰でも、いますぐ、かんたんに、自動取引を開始できます。

次の日を求める

Dateを使うと簡単にできます。

require 'date'

d = Date.new( 2008, 9, 1 )

# 200回次の日を求める。
200.times { 
  d += 1
  puts d
}

実行結果です。

2008-09-02
2008-09-03
2008-09-04
2008-09-05
2008-09-06
2008-09-07
...省略


最初、Timeを使ってやろうとしてエラーに。

t = Time.local( 2008, 9, 1 )

# 200回次の日を求める。
200.times {
  t = Time.local( t.year, t.month, t.day+1 )
  puts t
}

これだと、月や年をまたぐところで引数不正のエラーになります。条件をチェックして分岐すればいいんだけどさ。